すいかちゃんのいけないおるすばん。


------------------------------------------------------------------------------------------------------

みなさんこんにちわ。

あ、、、今晩わの人もいるよネ。
ボクの名前は「すいか(穂香)」
ちょっと変わった名前だけれど、結構ボクは気に入っているんだ。
えっ?ボクの事、もっと知りたい?
自分で言うのも何だけど、、、お転婆で男勝りな女の子だと、ボクは自分の事を思っている。
いつだって半ズボン。髪の毛だって短いし、声も男の子みたいだし背も大きい。もちろん喧嘩だって男の子に負けない。
そんな風だから、ぱっと見には誰にも男の子に写るみたい。
昔から癖で、自分の事を「ボク」って呼んでいるから別に気にならないケドね。
でも、、、こんな男の子みたいなボクにも、ちょっと言えない恥ずかしい秘密がある。

ボクがこの密かな悦びを見つけたのは小学校3年の頃。
寝付けない夜にそっと家を抜け出して、町を裸足で徘徊したことがきっかけだった。
深夜の町は明りも薄暗く、途中会う人もいない。
まるでこの町全てがボクのものになったようで、とってもステキな気分だった。
そんな散歩中、ふいにお腹が痛くなって、我慢できずに街角でウンチしちゃったんだ。
誰かに見られるかもしれないというスリルで、ボクの心臓はバクバクと音を立てているみたいだった。
そして訪れた、、お尻の中に溜まっていたものが出てゆくたまらない開放感。
その時の事を今でもはっきり覚えている。
ボクはその瞬間に初めて電気を受けたみたいな、すごい気持ちよさを味わったんだ。
上手く言う事が出来ないけど、丁度おシッコの穴とお尻の穴の奥の方が『じゅんっ★』てなる感じ。
ただ、、ものすごくそれが気持ちよすぎて、しばらく道路の真ん中で腰が抜けたみたいに動けなかったっけ。

それ以来、、、ボクはこの密かな気持ちよさを探究するようになった。
裸で夜の町を徘徊して、昼間だったらとてもできないような場所でオシッコしてみたり、、、、
公園に生えた木にロープを渡して、それにまたがってみたり、、、
何をやっても『じゅんっ★』とする、あの時のような気持ちは味わえなかった。
裸で出歩くという事が、もうボクにはそんなにドキドキする事じゃなくなっていたんだネ。、

そんなある時、思いきってお尻の穴にパラソルチョコを入れてみたんだ。
知ってるよね?パラソルチョコって。傘を畳んだような三角の形をした、ちっちゃなチョコレート。
中にプラスチックの芯が通っていて、ちゃんと柄の所が本物の傘みたいに曲がっている奴。
先の所が尖っているし、食べ物だし、溶けて柔らかくなるから丁度いいと思ったんだ。
最初はなかなか入らなくて困ったけど、お尻をツンツンしているうちに、『するっ』て感じに入っちゃったんだ。
その途端、いきなり腰がビクビクッてして、、、
お尻の奥のほうから、初めての時よりずっと強い『じゅんっ★』て感じが沸き出して来て、、、、しかもそれが何回も続いたの。
ボクは金縛りにあったみたいに動けないまま、お尻をヒクヒクさせて、その気持ちよさに声も出せなかった。
こんなに簡単に「あの時の気分」が味わえるなんて、、、はっきり言ってボクは嬉しくなっちゃった。
それ以来、ボクは自分のおしりにいたずらするのが止められなくなっちゃったんだ。
しばらくボクの『パラソルチョコ遊び』は続いたんだけど、、、
慣れてくるとこのくらいの事じゃ物足りなくなって来ちゃったんだ。
で、、、ボクのこの『儀式』はだんだんエスカレートしていったの、、、

今日はみんな買い物に出ていてボク独りでおるすばん。
忘れ物とかして戻って来ないことを確かめると、ボクは『秘密の儀式』の準備をする。
空のマヨネーズの容器、透明のビニールホース、、、みんなボクの儀式には欠かせない道具なんだ。
いけない事とは判っているし、お尻なんかに自分でいたずらするボクは、きっと悪い子なんだと思う。
でも、、、ボク止められない。
どうしてもダメなんだ、、、だって、
こんな男女みたいなボクがこの儀式の間だけは、唯一女の子っぽくなれるから‥‥



…… 秘密の儀式へ ……


--- END OF PAGE ---