古から女性ばかりの民で構成され、、、、
未来を予測したり、別の場所で起きている事を透視する能力を持つ「魔法使い」と呼ばれる彼女達の民族。
男という種を交わえずに、脈々と血族を維持する種族。
幼い彼女はその一人でした。

しかし、、、、
彼女たちが住む国土一帯が戦となり、その能力を買われ、彼女の姉や母親までもが率陣されました。
独り残された幼い魔法使いにとっては心配でなりません。
未熟ながらの魔法を使い、今日も安否を知ろうとします。

少女は村外れにある森に一人でやってきました。
同じ血を引く者同士が、地面を通じて意識を共振し、お互いの身に起こった事を知り合う法。
それをここで行おうというのです。

少女は法衣を着たまま下着を脱いで、生の根源たる陰部を出来る限り地面に当てました。
いつもは上手くいかないのですが、、、
敏感な肌が地面に触れた瞬間‥‥雷鳴のように姉たちの意識や感覚が少女に押し寄せました。

まるで今まで伝えられなかった分を凝縮したように、一気に様々な意識が彼女に流れ込みます。
その情報量は少女の持つ技量をはるかに超えていました。

親族たちの体験した事、思った事。肌に感じた風の感覚から、口にした食料の味覚。
すべての『思い』が彼女に押し寄せ、まるで頭が揺さぶられうような感覚を伴って、頭の中に入って来ました。

ものの数分でしたが、彼女の頭の中は真っ白になりました。
自分の母や姉が存命している事をフラフラする頭で認識しつつ、彼女はその場を去ろうとしました、、、、が。
足腰が立ちません。

魔法を使いすぎたのか、彼女は体を思うように動かせませんでした。
ふと、自分の法衣の股の部分が盛り上がっている事に少女が気付きます。
その部分は意識するたびに、硬くふくれて違和感を彼女に与えました。

おそるおそるその部分を確かめようとした瞬間、
彼女の周りの地面がささくれるように割れ、異様な突起が表れました。
それは細い管のように枝別れし、抗う事も出来ない彼女の四肢の自由を奪います。
一本の先端が法衣をめくり、彼女が気にしていた部分をあらわにしました。

『ィやぁん!』

羞恥心と驚きから、少女の口から、思わぬ声が出ます。
少女の股間には、あるはずの無い男性器がそそり立っていました。

幼い彼女は知りませんでしたが、彼女の一族が異性を持たずに子孫を作る事が出来たのは
この機能のおかげでした。
先程の術で受けた刺激のせいか、彼女の「その機能」が開花してしまったようです。

地面から湧き出たそれらは、彼女に起こる事を予測していたのでしょう。
初しぼりの精液を求めるように、管たちは少女に刺激を与えはじめました。
へたりこんだまま、あらわになっている後ろのつぼみに触手がからみつきます。

『ひゃん!』

いきなり訪れた感触に思わず腰を浮かせましたが、すぐに管たちに引き降ろされてしまいます。
『ぁ‥‥ゃぁ‥‥ダメぇ‥‥そ、、、そこ‥‥キタナぃよぉ‥‥』
はんべそをかきながら必死に哀願しますが聞き入れてはくれません。
触手たちは、肛門を執拗にこねりつづけました。

『んっ‥‥はぁ‥‥はぁ‥‥んんっ‥‥ぃ‥‥やぁん』
次第に少女の吐息が荒くなってゆきます。
息を吐いた瞬間、入れた力が弛むのを狙って一本の触手が少女の体内に入り込みました。

『ンぁっ‥‥!』
電気のような刺激が背筋に走ります。
中に入った触手は面白がるように前後したり、くねったりしました。
そのたびに言い様の無い快楽が生まれ、少女はただ身をよじる事しか出来ません。
触手たちは、そんな少女にお構い無しに、その細身を肉の門にくぐらせ始めました。

『んぁ‥‥っ‥‥ イゃっ‥‥ぁんっ‥‥』
少女はびくびくと体を震わせて、初めての陵辱に耐えつづけます。
しかし身体は快楽に反応し、股間から熱い愛液があふれ出てきました。
触手たちがそれをだまって見ている訳がありません。
流れ出た愛液をすくいあげるように、一本の触手が股間に伸びます。

『ぁふぅん☆』
新しく生まれた刺激に、少女があられもない声をあげました。
その声を聞き付けたように、股間に新たな触手達が集まります。

『ゃ‥‥そ‥‥ ぅ‥‥ぁ‥‥ ぁ‥‥ぁ‥‥』
自ら触れた事も無いその柔肌に、触手たちの先端が這い回り、少女の股間に甘美な快楽を生み出しました。
触手の動きにあわせ、まるで氷が溶けてゆくように股間から愛液がしたたり落ちます。
存分に愛液を浴びた触手たちは、その滑りを借りて、一本、また一本と、幼い秘部へと侵入しました。
複数のこすれあう管たちは、敏感な部分に刺激的な快楽を与えます。

『ぁふっ‥‥ぁふぅ‥‥ぁ‥‥ぁ‥‥ぅうん☆』
少女は、ぞくぞくするような快楽に戸惑いながらも、次第におぼれてゆきました。
その虜となったように、感じるままに声をあげ続けます。

股間に目を落とすと、そそりたった物が、節くれだったように硬く、大きくなっているのが分かりました。
先端には透明な液体が珠を作っています。
少女の心を察したように、数本の触手茎の部分にからみつきました。

ゆっくりと表面をこするように刺激しだします。
『ぁ、、、ぁ、、、』
何かは分かりませんが、少女は身体の中から何かがあふれ出そうな感じがしました。
一本の触手が、先端のつぼみのようになった部分に細身を這わせます。
『ぁっ‥‥‥!』

ふいに起こった刺激に少女は戸惑いました。
『そ、、、ソコ、、、うぁっ‥‥ ヤ‥‥ダメぇ‥‥ ぉ、、、おかしく‥‥なっちゃ‥‥』
これ以上の刺激を恐れてか、思わず少女が哀願します。
しかし触手たちは聞き入れてはくれず、皮で包まれた先端の内側にもぐってゆきました。

『ぁ‥‥あっ! ぁ‥‥ぃ‥ ひぁっ‥‥! ぁ‥‥ぁふぅ☆』
皮の中で触手たちが動き回るたび、今までとは比べ物にならない快楽が少女に襲い掛かります。
口を開けたまま身悶えする少女をからかうかのように2本の触手が幼い乳首をこねりだしました。
そこはすでにつまめる程に硬く、そそり立っています。
『ぁふぅぅん☆ ぃ‥‥ぁん‥‥ ィぃ。。 きもち‥‥ぃぃい☆』
細い管たちに翻弄されるように、少女はただ声をあげ続ける事しかできませんでした。

------ 続く------





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