1998/08/05更新
| 鉄道模型ショー’98
ミニレポート (98/08/05 更新) |
【制作途中の鉄道模型の巣】
自分でも何があるのかあまり把握出来てません、カオス状態...(笑)
ここでは、私の趣味の1つである鉄道模型(Nゲージ)の自作・改造車両(の出来上がったもの)や絶版品(いわゆるプレミア品)を中心に御紹介致します。
意匠製作中


グリーンマックス製塗装済みキットをほぼそのまま組んだものです。
製品はヘッドライト・テールライトの組み込みがありませんが、少々の細工(トミックス・キハ28の床下に換装)を加えて点燈化(片エンドのみ)しました。加工についてですが、トミックス製のキハ28のライトユニット自体は計ったようにピッタリとキハ23にはまりますが、床下板は若干長いので、2〜3mm程短縮した上ではめこんであります。また、キハ23は両運転台ですので両エンドともにスカートを取り付けてあります。室内はキハ28のものを流用していますが、キハ23の座席配置に合わせて座席を塗装の上、配置し直しました。
動力は入っていませんので、他の動力付き気動車に併結して運転することになります。
【 制作素材 】
キハ23−520 G.M.キハ23形塗装済キット & トミックス キハ28(床下)
常点燈室内灯
*次回制作予定 − キハ45形
意匠製作中
意匠制作中


ラッシュ時運行の「区間快速」を再現する為に、4+4の8連が在籍。1993年6月当時の再現の為、クモハ103は2500番台へ改番前の、5000番台のまま。クモハ103−5012(改番後2511、現在播但線3505)の4連は、東海道・山陽緩行線から撤退した103系のサハを編入しており、このサハ103についてはスカイブルー塗装としているため、混色編成となっています。(実際に、2週間ほど運用されていました)反対側のクハは、高運転台の800番台(802)がつながっています。
もう一方の4連は、典型的(低運転台・若番)な奈良電車区の103系を再現しています。この編成も、もともと3連であったところに、山陽・東海道緩行線から撤退した103系のサハ車を編入しています。(こちらはウグイス塗替済、戸袋埋込)
【制作素材】
クモハ103−5012 G.M.一般型103系を切継ぎ
モハ102−883 G.M.一般型103系をストレート組み
サハ103−363 KATO製品塗替え *スカイブルー塗色
クハ103−802 KATO 製品(非ATC車)塗り替え
クモハ103−31 G.M.101系にモハ103の床下を付け、103系低窓前面を付けて小改造
モハ102−118 G.M.101系にモハ102の床下を付けて小改造
サハ103−391 KATO製品塗替え *戸袋埋込み
クハ103−89 G.M.101系にクハ103の床下をつけ、103系低窓前面を付けて小改造
*次回制作予定−大阪環状線N40更新車8連、播但線ワンマン車2連
意匠製作中
意匠制作中



2205Fの6連が在籍。もともとは、実車と同様の7001形・7840形(7105F+7844F)として制作しましたが、実車の方の編成が6連固定化工事を受けた為、当鉄道の編成についても同様に6連固定化改造を実施しました。改造のポイントは、幌枠の撤去された先頭車両と運転台の撤去された7844(2106)で、特に後者は乗務員扉を切り落として、窓(運転室直後の1ユニット窓)を切り継ぐというもので、少々時間が掛かりました。2106となる7844の前面は、ライト類のモールド削り、表示幕などを埋め込んでツライチとしてあります。(幕無しの前面を使えば埋め込みの手間は掛からないのですけれども)
模型は、改造出場直後を想定の為、前面のスカート取り付け・2105の神戸寄りパンタ撤去については施工していません。
尚、先頭車の乗務員室用クーラーは適当な素材がなく取り付けていませんが、近々取り付ける予定でいます。
【制作素材】
2205−2105−2005=2006−2106−2206 G.M.「阪神8901形」を2セット使用
*次回制作予定−2215F・6連 (2015の入った震災前の編成)
意匠制作中
グリーンマックス製塗装済みキットを、ほぼそのまま組んだものです。4両入りのセットを2セットと、3両入りのセットを1セット購入し、現在完成に至っているのは4両のみです。いずれは、昭和63年当時の6(3+3)連+3連の9両運用の「特急」に仕立てようかと計画しています。
とりあえず完成の4連は、事故廃車となった5771が抜けた5721F(変則3連)に併結していた5716Fです。
←新宿
5721−5021−5071=5716−5016−5066−5766
5716Fは、冷房改造試験車で室外機の配置が若干他編成と相違しており、その点を作り分けてみました。なお、モデルは「keioマーク」の入った晩年(1994年)を想定しています。
【制作素材】
5716−5016−5066−5766 G.M「京王5000系 塗装済キット」
*次回制作予定− 5718F・4連,5124F・3連
ご存知、旧京王帝都電鉄・井の頭線3000系ですが...
まだ箱に入った状態だったりします(^^;
意匠制作中
意匠制作中
![]() |
![]() |
| クモハ115−2013 (冷房準備車) | クモハ115−2013 (冷房準備車) |
TOMIXとKATOが同カラーの115系を発売しましたが、現在は両者の製品ともに絶版品となっています。所有しているのは、TOMIX製品のものです。(模型の車番は、このカラーで唯一飯田線運用にも一時期入った経歴を持つ編成)
実車は、平成元年3月までに全編成が一般的な湘南色に塗り替えられ、その後、冷房改造(想定していたAU75型を採用せずに、JR東海標準のインバータークーラーにて施工)が実施されて現在にいたっています。
*リバイバル 身延色* (98/03/11〜98/06/10)
このカラーが消えて、ちょうど9年目となる今年3月より「身延線全通70周年」を記念して、1編成が6月中旬までの期間限定でこの「身延色」で運用が行われています。余談ですが、この塗装の復帰の際に、この「ワインレッド」色を塗装すべきところを誤って「ぶどう」色(旧客の色)を塗装してしまい、再び塗り直しの為に運行開始が1週間近く遅れてしまったそうです。(爆!)床下の塗装についても、当時の黒塗装ではなくJR東海の標準である灰色に塗装してしまっているのは、致し方ないところしょうか?
意匠制作中
意匠制作中
![]() |
![]() |
| EF7115 ・ EF7114 の重連+50系客車 | 単品売(15号機)とセット売(14号機)の連結部 |
92年に限定発売されたTOMIX「板谷峠セット」と同「EF71」単品です。当時、3両セットで8000円で購入したものですが、その後、このセットに含まれる「EF71」が生産中止(絶版)となってしまった為、現在ではこのセットが3倍近くのプレミア売り値で取り引きされているそうです。(単品売の「EF71」はセットを購入した前後に2000円で買いましたが、こちらもプレミア値がついているそうです)
2両の「EF71」ですが、お互いに生産時期が違う為か色調が相違していますが、これについてはどちらかを塗り直すという訳にも行かず、「検査出場直後(14号機)と検査切れ前(15号機)」と自分なりに理解することにしています。