【 2109 : 品川 】 京 浜 急 行 電 鉄
新鋭2100系に乗車
<98/05/21 更新>

こちらに研修に来てから初めての休日である5月17日に、都内に出る為に横浜から京急に乗って行くことにしました。JRで行っても良かったのですが、ルトランカード(京急のプリペイドカード、「スルっと」カード系と同じく改札機が利用出来る。料金も「スルっと」と同様に後引き式)のストックを利用するためと、去る3月28日より営業開始となった2100系に乗車するため「京急」利用とした次第。
以下、その2100系のミニレポートです。


【 2101 : 品川 】 ● トップナンバーの2101F
日曜日の運用は、昼間は金沢文庫以西は単独編成の8連。品川−金沢文庫間は、品川寄りに600系4連を増結した混結12連にて運行されています。
現在は、2101〜2108の2101Fと2109〜2116の2109Fの2編成が在籍しています。
● パンタ付き中間M車(2111)
1枚ガラス風の窓、シングルアームのパンタグラフの採用により、非常にスマートな印象を受けるサイドビュー。どことなく、ヨーロッパの香りが漂う。
【 2111 : 品川 】
【 シーメンス社製制御装置 : 品川 】 ● ドイツ・シーメンス社製の制御装置
JR東日本・常磐線に投入されたE501系に続いて、採用されたドイツ・シーメンス社製のVVVFインバーター装置。起動時には、「ドレミファー」といったような音階的な変調音を発するのが特徴。
走行ぶりを見た感じ、京急のタフな走行環境にも余裕で対応しているようです。さすが、職人気質のドイツ製といったところでしょうか。
【 2109 : 車内 】 【 2109 : 車内 】
● レールファンで賑わう運転室付近 ● ノルウェー製のシート

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