「車とどっちが速いかな??」
1997/11/27 更新
さる97年10月12日に京都市営地下鉄東西線の開業により、京阪電鉄京津線の一部区間(京阪三条−御陵
間)が廃止となりました。この区間は、古都の趣きを残す街並みの中の併用軌道や東山越えの急勾配、山中の小駅など変化に富んだ沿線で、以前から人気のあるところでした。
Part.1では、廃止前の沿線の様子(京津三条〜東山三条〜)を御紹介致します。
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● 京津三条 駅 1面2線の突端式のホーム構造の駅。 1番線は「浜大津行・準急」が発着、2番線は「京津三条−四宮・各停」が発着するのが基本ですが、朝夕時の通学時間帯には「臨時各停」が1番線を発着します。 京阪本線は鴨川沿いの地下にあり、同線への乗り換えは京津線の改札・京阪本線の改札と2度改札機を通る必要がありました。 |
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● 京津三条−東山三条 間
京津三条を出発し、三条通りの併用区間を東山方面に進む列車。(82 車内より撮影) 相対する列車は、浜大津発京津三条行・準急列車(607F)。 (撮影日:97/09/12) |
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● 東山三条 駅 停車中の京津三条行き各停。 (撮影日:97/10/09) |
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● 東山三条 駅
駅付近には数校の女子校・短大があり、特に登校時間帯は三条行ホームが、下校時間には浜大津方面行ホームが、溢れるような混雑となります。 普段着の沿線風景が撮れるということで、京津線を撮影されている方の中には、特にこの風景を絡めて撮影している方が多いようです。 左の写真は16時前頃の下校時、浜大津方面行きホームの様子を撮影したものです。(撮影日:97/10/09) |
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| 平安神宮前を走行する 80形 |
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