![]() |
日 立 電 鉄 旧営団銀座線車両が活躍 <1998/06/29 更新> |
茨城での研修の休日に、茨城県内の中小私鉄を乗り潰しに行きました。行程は、研修先の寮を朝6時に出発、茨城交通を往復して完乗、水戸より鹿島臨海鉄道にて鹿島神宮へと向かい完乗の後、鹿島神宮より鹿島鉄道の鉾田駅まで関東鉄道バスにて向かい、鹿島鉄道を完乗して寮に帰るというもので、我ながらよくやるなぁというもので、へとへとになりました。(日立電鉄については寮から研修場所までの通学に利用していた為、研修初日に完乗済)
ここでは以上の乗り潰しとは別に研修の通学ついでに乗り潰した「日立電鉄」についてミニレポートとして紹介します。(時間が無く、あまり写真が撮れませんでした)
|
鮎川駅 ●
常磐線が脇を通っているが、JRの駅はなく接続はない。終着駅としては、場所的に不思議な場所にあるといえる。日立寄りに車両の留置場所があり、昼間は閑散時運行用の単行車が留置されている。 |
![]() |
![]() |
● 単行用の3000形 鮎川に停車中の常北太田行き、3000形。 所有車両は、旧帝都高速度交通営団(以下、営団)の銀座線車両で統一されている。種車が第3軌条集電であったため、新たに屋根上にパンタグラフを設置した他、台車の振替、単行車については両運転台化などとかなり手が加わっている。改造は、京王重機の担当。 閑散時単行用の両運転台3000形の他、Mc(2000)−Tc(2200)の2000形2連(一部、Mc−Mc組成もあり)が在籍している。 ビール列車用の2連(Mc−Mc)も1編成在籍。 |
|
常北太田駅 ●
日立電鉄の本社が併設されている常北太田駅。JR水郡線の枝線の終着駅である常陸太田駅と接続している。徒歩5分での乗り継ぎ。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 営団マークの残る扇風機 | レトロな壁付非常灯 |