直通特急に使用される4形式
1997/12/03 更新
さる97年10月12日に「鉄道の日」を記念して、山陽・東二見車庫にて98年2月15日に開始される梅田−姫路の直通特急に使用される阪神・山陽各社の4車種を集めて撮影会が行われました。
参加者は、阪神梅田発の250名、山陽明石発の50名の計300名で、東二見へのアクセスは阪神車両を使用したため、参加者は一足早く阪神梅田→山陽東二見間を体験乗車することが出来ました。
ここでは、当日のイベントの様子を御紹介いたします。
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● 「直通特急」4形式の並び 横1列の「並び」、列車を少し引き出しての「斜め並び」の2パターンにて撮影会が行われました。表示は両社の車両共に、「直通特急」幕が装備されていなかった為、阪神車両は「特急・梅田」、山陽車両は「特急・姫路」が掲出されていました。 ・ 左から阪神9201F・8249F、山陽5020F・5630F。 |
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● 車内が開放された5630F
運転台・車内ともに開放された5630F。 特に運転台は生きた状態になっており、ベルや電子笛などが自由に鳴らせる状態となっていました。 |
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| ● 車庫内で見られた車両達 | ||
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| 206号 何故か「西灘-新開 地」の標識板付き |
2012F 車内は、喫煙所として開放されていました。 |
構内入替車? 車庫の端に留置されていま した。 |
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● 列車に乗り込む参加者
帰路は、トイレ休憩無しのノンストップにて阪神梅田に向かいました。1ヶ所しかドアが開かなかったので乗車に時間が掛かってしまいました。
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| ● 帰路の車内の様子 | ||
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| 子午線を通過中 | 完成間近の明石海峡大 橋−淡路島の姿も見える |
簡易寝台車と化した9002の車内(^^; ちなみにこの車両の乗車人数は8人! |