98年 5月 5日.
阪急レールウェイフェスティバル’98
< 正雀工場 >
賑わう正雀工場通用門
98/05/20 更新 (横浜)
去る5月5日の子供の日に、正雀工場にて「阪急レールウェイフェスティバル’98」が催されました。
当日はあいにく小雨の天候ながら幅広い入場者層が訪れ、ゴールデンウィークの最終日を楽しんでいました。当日は、ミステリートレインの運行もあり、こちらについては7023Fの6連が須磨浦公園までの行程であったそうです。
私は午前中に所用があったため、午後2時から閉門時間の3時までの間の僅か1時間だけですが出かけてまいりましたので、当日の様子をご紹介致します。
車庫内イベント(抜粋)
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● P−6(116)の構内体験乗車 昨年春の車庫開放イベントの際に、動態復活したP−6こと116号を使用して、体験試乗会が行なわれていました。約15分ピッチにて運行されていたようですが、私が車庫に到着した時には、既に整理券はすでに掃けてしまっており、乗ることは出来ませんでした。 |
| 構内を往復していた116号 |
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| ● 洗車体験乗車 (3323-3427) | 付属2連を使用しての洗車体験 |
| 洗車体験乗車として、午前中は5315Fが午後には3323Fの各付属2連が使用されていました。基本編成の6両については、梅嵐急行として運用されていたようです。 洗車体験自体は、過去に何度か体験したことがありますが、今回の体験乗車は2連車使用ということで乗ってみました。 使用編成は、3323-3427の2連で、表示幕改造後は先頭に立っていた3425や3426と違い、ずっと編成中に入った為、正面の姿を1度も見る事が出来なかった3427を正面から写真を撮りたいところでしたが、場所的に撮影する事が出来ませんでした。残念。 |
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| 洗車機内を進む 3427 |
車庫内イベント(抜粋)
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● 撮影用?になっていた7305 車庫内のピットには、7305F(4両にばらされた状態)が撮影用?に標識灯類を点灯していました。表字幕は、ときおり表示のコマが替えられ、続々と設定のないコマが出てきてなかなか楽しいものがありました。(私がいた時間帯には、「快速・北千里」や「特急・北千里」、「特急・天下茶屋」といった表示が出されていました。) また、連結器中間体ボックスの蓋が開けられ、アダプターが収められているのを実際に見ることが出来ました。 |
| 7305 「快速・北千里」 |
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● 35tクレーンの実演
車体を工場内で移動させるクレーンの実演が行なわれていました。車体が車体の上を超えて行くというのは、なかなかの迫力で一見の価値があります。画像は、8120の上を超えて行く8790。 |
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● 神戸線で過去見られた種別標識灯 表示幕の展示ブースでは、神戸線の「快速急行」種別登場から、標識灯使用編成(3058F)の本線撤退まで、本線上の非表示幕編成に装備されていた「快急」コマ入り標識灯のモデルが展示されていました。 この標識灯は、特急・快急・急行・準急の4種別を表示することが可能です。 表示は 『 特急 快準 急行 』の並びとなっており、「快急」運用は左のように、「準急」運用の際は『準』のみの表示となっていました。 |
| 見かける機会が少なかった 「快急」 表示 |
| ● デモが行なわれていた列車運転ソフト 工場の通用門付近では、ラガールカードや物品の販売、阪急鉄道ファンクラブの入会勧誘、スタンプラリーの景品交換の他に、6月末発売予定の列車運転ソフト「発車よし!神戸線」のデモプレイが出来るコーナーが設置されており、ファンの注目の的になっていました。 気になっていたインバーターの音の再現ですが、発車時のみにノッチ投入段数に関係なく同じ音がなるだけもので、それ以外はインバーターの音はせず、それ以外は走行音が段階的に上下するというものでした。インバーター音はともかく、せめて、トレインシュミレーターのように、可変的に走行音が変わる様にして欲しかったんです。ただ、客乗降時のドア扱いが出来るギミックは面白いですが。 ちなみに、先行予約を受け付けていましたので予約してきました。 |
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