
桂車庫行きのシャトル列車内で愛嬌を振りまく「王子公園」パンダ
2001/10/08 更新
10月14日の「鉄道の日」を記念して、今年の秋も各鉄道会社にてさまざまなイベント計画されていますが、阪急でもこの14日の正雀工場公開イベントに先立って、各管区独自のプレイベントが行なわれています。
その中で、河原町管区主催の桂車庫公開イベントに参加できる機会を得ましたので、そのときの様子をご紹介します。
また、同日に能勢電鉄のメインイベント(阪急・能勢 両社の3100系展示)も催されましたので、その様子も合わせてご紹介いたします。
〜 河原町管区 秋季イベント 〜
* 桂 車 庫 公 開 *
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●床下機器の構造・動作 説明
シャトル列車(7323-7453)は桂駅のC号線より、約50名の招待客を乗せて検査ピットのある6号線までを輸送しました。 検査ピットに到着後、車体各部、床下機器の説明が検車の方から行なわれ、親子メイン客メインの招待客は興味深く聞き入っていました。 詳細に説明して下さったり、質問にも答えてくださるなどして有意義な時間でした。 画像は7300系に搭載される界磁チョッパ制御装置の説明シーンです。 |
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● 開け放たれた運転室 自由時間がかなりの時間、設定されており、運転室内にも入って各部を観察することが出来ました。 画像は7453の運転台です。 京都線のHRD車では増結車の一部(7300F,7301F,7302F,7323F)に残るのみになった、アナログメーター及び従来型のATS(市交・阪急)が装備されています。 |
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● 表示幕設定器
こちらも普段はご覧になれない「表示幕の設定器です。 増結車ということもあり、「快速特急」が無く「快速」が納められている少し前のものが搭載されています。 ⇒ 拡大 |
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● 引き上げる7325+7323 シャトル列車に使用された7323に7325を前結する実演の後、4連にて洗車体験を行ないました。 洗車後は再度入替えの後、C号線に帰着。 約1時間のイベントが終了しました。 管区の方々の手作り(シャトル列車の運転も管区の駅務の方が担当)を感じさせるイベントで、終始アットホームな雰囲気で楽しむことが出来ました。 貴重な機会を下さりましてありがとうございました。 |
〜 能勢電鉄 秋季イベント 〜
* 能勢・阪急 3100系展示(日生中央) *
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● 両社の3100系 久しぶりに並んだ元3156(能勢3170)と3160。 箕面線沿線民の私としては、石橋の3、4号線で展開されていた箕面線の車両交換シーンが昨日の様に思いだされます(^^; 能勢への入線にあたって、灯具類の交換・幕装置取り付け以外に、ジャンパ栓の隠蔽が行なわれているのが分かります。 |
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● 日生Exp.板!?
3110には、10分毎に新旧、多種多彩な標識板、HMが交換で取り付けられていきました。 目をひいたのは「日生エクスプレス」板... 幕故障時に貫通路に掛ける為用?に製作されたもののようですが、意匠が往年の特急板の配色でなかなかはまっています。 他に同様に故障時対応の「通勤準急」板も登場しました。 ⇒ 「特急 日生エクスプレス」 板 個人的感想ですが、本線時代は中間車であった3110よりも反対側の3160の方で板の撮影会をやって頂きたかったような。 3110には箕面-石橋(+もみじ)及び、回送と試運転の板しか付いたことが無いはず(^^; |
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● 復刻版 3111 冷房改造直後の姿を再現(笑) 車番については本線時代の先頭車3111に変え、梅田-雲雀の旧標識板に似合う姿にする為、各所を画像処理してみました(^^; 懐かしく感じられる方もおられると思います。 |
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| 予想通り、前日の終電直後に回送された3160F (動作中の改札より入場券にて正規入場して撮影) 〜 平野 |