2000年 1月29日.
曽根駅下り線発着号線変更
曽根駅3号線から発車する 下り普通
2000/02/13 更新
以前から工事が進められていた「曽根駅」の下り線(本・副)のうち、副本線及び下りホームの供用準備が整い、1月28日の初発から供用が開始されました。この発着番線変更に伴い、下り本線→3号線(将来の「上り」本線)→折返線→下り本線
という仮の経路が、下り本線→1号線(将来の「下り」副本線?線形から見て「下り」本線なのかも)→下り本線
といった経路(まだ「仮」)へと変更になりました>現段階で、下り線は1号線使用、上り線は4号線使用
引き続き、曽根駅構内について、3号線「上り本線」、2号線の「下り本線」の敷設、肉付けされていた3号ホームの整形作業
及び、折り返し線の車止め設置がなされていくことになっています。
工事完了の末には、 地上時代の「2面4線の待避可能駅」に復帰します。
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●供用間近の下りホーム
ホーム上の設備類の設置が終了し、切り替え間近となった下りホームを望む。 既に、下り本線の線路が敷設されているのが分かります。 |
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● 3号線に停車する「下り普通」 99年7月 当時の様子です。 下りホーム上屋の構築物が姿を現わしてきた頃のものです。当時は、1号線、2号線共に、線路はまだ敷設されていませんでした。 |
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●上り本線はこう敷設される?
上りの曽根駅場内アプローチにある分岐器(現状では、副本線進行が定位)の直進線路の向きから、肉付けされた「3号ホーム」の削られ方を予測してみました。 2本の赤い線が、上り副本線(予測)、黄色い線が「3号ホーム」の端部分です。 |
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● 曽根・上りアプローチ部分 上りホーム北端から、場内の様子を撮影したものです。 この部分は、既に予定されているホーム幅になっているのが分かります。 4号線に入場する列車は、上り急行。 |
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●3号線を通過する 下り「急行」
将来の「上り本線」を通過する 下り急行。 下りホームが供用された1月29日からは、上り線へと変更される工事が進行しており、使用中止となっています。 |
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● 曽根「下り」アプローチ 上りホームから、梅田寄りを撮影したものです。 曽根2号線に至る線路が敷設されているのが見えていますが、下り本線の1号線への入線の仕方(直線的に1号線に進入する)を考えてみますとどうやら、2号線が副本線(下り退避線)で、外側に位置する1号線の方が本線のように感じられます。 これは、同駅・宝塚寄りの2号線と1号線の合流部分を見ても、そのように感じられます>直線の1号線に2号線が寄り添って合流するという形状(曽根止列車が2号線に来ると、下り本線列車を支障することなく留置線に収容出来る線形でもあります) つまり、完成時は 1号ホーム 〜 下り本線 2号ホーム 〜 下り副本線(退避線&曽根止収容線?) 3号ホーム 〜 上り本線 4号ホーム 〜 上り副本線(退避線) という構成になるのではないかと...?(あくまで予想) 梅田寄りの配線がどうなるのかも気になるところです。 |
取材日:1999年7月19日、2000年1月21日