嵐山線運用から本線運用に復活した2309F
1999/06/11 更新
92年春に京都本線で運用されてきていた2811F,2815Fの2編成が4連化の上、嵐山線へ
転入し、代わりに1300系の亡き後永らく嵐山線専用となっていた、2303F,2309Fが
本線系統運用編成を交えての編成替えの上で7連化、京都本線運用に復活しました。
本線での活躍は、95年の夏の2800系の引退までで、約3年半に及びました。
![]() |
| 撮影地:淡路 駅 撮影日:1994年 8月 2日 撮影器材:ニコンF401(35mm〜70mm) 編成: *2309-2359-2310-2360*2328-2306-2356* |
| コメント: 2303Fと同様に京都方に3連を繋げて7連となり、本線運用に一時期ついた。 しかし、2811F,2815Fの廃車によって、再び嵐山線用となり、現在に至っている。 |
92年頃の2300系標識板使用編成は、下記のような編成になっており、休車の2357と嵐山線用の
2301F以外は、全て7連にて本線系統に入っていました。その後、8300系の新製や
2800系の淘汰等によって、現状の編成になっています。
*2301-2351-2302-2352:
*2303-2353-2304-2354*2327-2308-2358*
*2305-2831-2377-2307-2841-2885-2378*
*2309-2359-2310-2360*2328-2306-2356*
*2311-2331-2884-2361-2312-2332-2362*