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『んはぁ、、、、 ん‥はぁ、、 ん‥‥はぁ‥‥‥』
喘ぐように息をつくと、つくねはベッドの上にへたりこんだ。

置いていたコントローラーを手にするとカチカチ操作しはじめる。
どうやら動くローターの切り替えのスイッチがあるようだ。
つくねの親指が動くたびに、その反応で手に取るように解った。

妹の乳首は、すでにつまめそうなくらいに大きく立っていた。
スイッチが切り替えられるたびに、小さな二つのローターはまるで跳ねるようにして幼い胸を刺激する。
当たる角度によっては文字どおりぴょこぴょこ飛び跳ねていた。
つくねは、苦痛にも似た、恍惚とした表情でその快楽を受け入れている。

下のほうは、ローターを内股に這わせたり、しやがみこんだ股間に放置して踊らせてみたり。
放っておいたローターが膝もとまで暴れだし、思わぬ刺激に腰を浮かせそうになる場面が何度もあった。

次第に我慢できなくなったのか‥‥いったんスイッチを切ると、大きいほうのローターを
正座した股の間に深く潜りこませ、
座る位置を調整すると、じっと膝を閉じて両手を身体から放した。

位置的には丁度コードが割れ目に食い込んで、、、
男で言う「タマノウラ」あたりに当たっているのだろうか?
僕は妹が感じている快楽を想像してドキッとした。

一瞬の躊躇というか、間の後。妹は手にしたスイッチを入れた。
全てのローターが勢い良く音をたてはじめる。音から察すると、スイッチを最強にしているらしい。

『はぅぁっ!!』
小さな身体が快楽と振動でのけぞり返った。
全身に走った刺激に、妹は宙をあおぐようにして耐えている。
体が小刻みに震えるたび、言い様の無い快楽がつくねに襲い掛かっているようだ。

やっとの思いでスイッチを切るが、すぐさま左手がローターを最強にする。
『ひっ!』
今度はうつむいたまま、息を止めるようにしてその刺激を受け入れる。
大きく息をつくように上げられた瞳は、すでに焦点を結んでいなかった。

あうぁうと声にならない吐息を吐きながら、かすかに腰を震わせ続ける。
その表情は、自らの意志に関係なくくり返される責めに、陶酔しているようだった。













MODE: □■□   RPM: IIIIIIIIIIIIIIIIIIII     


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